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ATA133RAID-PCI2からSAPARAID-PCIに換装

約6年前に組んだPCが故障でレストア入り。
HDDと電源交換だけのつもりだったが、どうもIDE-RAIDボードのBIOS起動が怪しい。
結局交換することに、、、見た目きれいなんだけどね。
近くのショップではSAPARAID-PCIだけが1台きりの在庫しか無く、今さらIDEボード探すのも面倒だしいいやと購入。また玄人製品だけど。。と思いつつぐぐってみると、自社サイトが引っかかるじゃない。あー以前使ったことがあったんだね、、歳だな。。

F6ドライバからのクリーンインストールをサボるやり方に、他人の記事を読むかごとく感心しながら、あらまた
クリーンインストールなしでRAID1アレイができちゃったよ。むー老化を痛感させられるな―

生きてる

放置し過ぎだ

さよならアダプテック

Adaptecという会社が消えた日[元麻布春男の週刊PCホットライン]

うわ知らなかった。

そういえば最近使う機会も無くなってたからなぁ。いつか使うと思ってAHA-2940UとSCSIケーブルのフルピッチ、D-SUB、ハーフピッチD-SUB、ハーフピッチアンフェノール型の一通りだけはタンスに保管していたのだが、何年も使わずじまいやねん。Adaptecといやぁ自作PCを始めたころのマストアイテムで、いわゆる”相性問題”を避けたきゃアダプテックにしときんさいだった。一時期はアダプテックでなければSCSIホストアダプタに非ずみたく、SCSIスキャナのほとんどの公式サポートがアダプテック標準だったり。あえて安いTekram製品で挑んでみたり、無謀にもマイクロスタッフ製品(SCSI郎だっけ)で玉砕したり。。。懐かしいなぁ。元麻布氏の記事読んでたらそんな時代を思い出させてもらった。確かにIRQの取り合いでも苦労したっけ。もうひとつのデファクトスタンダードだったサウンドブラスターにぶんどられたり、当時は標準とはいえなかったLANボードのリソースを捻出するのに苦労したり。。。昨今でいう”相性問題”とは意味が違ったんだよね。ほんと組み合わせを熟考しないとパーツが組上がらなかった。今思うと、昨今でいうメモリの相性だとか、グラフィックボードの相性だとかがホントバカらしく思える。

一時代を築いたメーカーブランドが消えるたびに、自作PCファンとしてはこの上もない寂しさを感じる。しかも投資ファンドにやられたとは何とも口惜しい。大げさだけど、自作PCこそ市場主義の、そしてグローバリズムの産物とさえ勝手に思ってただけに、市場主義のマネーゲームにやられたなんて、悲しい限りっす。
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